耳ツボマッサージについて

耳ツボマッサージ

不安をやわらげ、心を落ち着かせるのにおすすめです。

 

また、恐怖や不安、緊張を感じると疲れてしまうので、
こわばりをほぐすのにも役立ちます。耳を親指とひとさし指で挟むときは、
耳の外側を親指、内側をひとさし指にするとやりやすいでしょう。

 

〔1〕
@耳タブを親指と人さし指で挟んで持ち、
根元から耳先に向かって、指をスライドさせてマッサージする
その後、耳タブを挟むようにつまみながら1−3秒強く刺激する。
A耳を親指と人さし指で挟んで持ち、大きな円や小さな円を描く
ように親指でマッサージする。

 

〔2〕両手でつつむ方法
両手の平で、しっかりとホールドしてあげることで、安心感を与えます。
@平らにした両手の平で、顔を挟み、
軽く圧迫してつつむように上下へ動かしマッサージする。
少しずつ位置をずらしながら、まんべんなく。
A同じように両手で挟んだまま、時々こめかみあたりにきたときには
ひとさし指で両側のこめかみを、「ぎゅっ」と 3 秒くらい刺激する。

 

〔3〕耳をひっぱる
両耳をそれぞれ親指と人差し指で耳を摘み、外方やや後方へ引っ張ります。
時間は3〜5分間出来るだけ軽い力で引っ張ります。
.仰向けで、寝て目を閉じてリラックスして行った方が良いでしょう。
また恐怖に陥りそうなときにも、試してみてください。

 

この方法はオステオパシーという手技療法の中の一つのテクニックですが、
大変ソフトなやり方で、頭蓋骨と仙骨に関わる硬膜の過緊張や
アンバランスを調整するやり方です。

 

〔4〕耳はさみのツボ
1、手を自然に耳に持っていく。
その時に親指が前になる様に耳タブの少し上の固い所に当てて裏には人差し指を当てる。
2、 2本の指でシッカリ挟んで、下→上に摩擦する。
上へきたら2〜3回 軽く上に引っ張る。
3、今度は人差し指を前に、親指を後ろにして、上→下に摩擦する。
下にきたら下に軽く2〜3回引っ張る。

 

耳はさみのツボ

 

 

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